白髪

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白髪が気になり始めた30代におすすめ!

30代も半ばに入ると気になりはじめるのが、シミ・しわ、白髪。白髪をありのまま受け入れるのは、ちょっと若すぎる。けれども、“チラホラ白髪”を放置していると、年齢より老けて見られるし、何よりもお洒落を棚上げした“オバサン”化しているみたいで、自分でもイヤ。

 

でも、60代の母親愛用の白髪染めを使うと、不自然な仕上がりになって、顔や表情が硬いイメージに。何より、新しく生えてきた白髪の伸びはじめがいやにくっきりと白く目立って、不自然な感じになる、etc.etc.・・・

 

なかなかに難しいのが、30代の白髪“隠し”ですが、だからこそ、おすすめしたいのが、白髪用ヘアマニキュアです。白髪にも、まだ白髪になっていない髪にも、うっすらと色がかかるため、自然な仕上がりで白髪を目立たなくするため、「染めた?」と気づかれることもありません。

 

色のもちはよいとは言えず、長くて3週間ほど。シャンプーによってじょじょに退色し、最後にはすべて落ちてしまいます。けれども、永久染毛剤である白髪染めのように、脱色によって髪にダメージを与えることはありませんし、髪と同じく酸性ですから、髪を保護する役割ももっています。

 

さらに、髪全体に色がかかるため、白髪の伸びはじめもほとんど目立ちません。最近になって、カラーヴァリエーションにも、さまざまなニュアンスに富むものが増えてきました。

 

花王の「ブローネ ヘアマニキュア」では、ナチュラルブラックをはじめ、ダーク〜ライト系、さらに赤みを抑えたアッシュブラウンなど、常識的とはいえ、微妙なニュアンスのある6色。

 

サロン用ながら一般販売もしているルベルのヘアマニキュア「ルキアス」は、レッド、オレンジ、イエローまで38色が揃っています。

 

また、かつてクレオパトラも使ったとされる植物性染料「ヘナ」は、髪にオレンジのニュアンスがかかります。髪にハリとコシを与え、皮脂のバランスを調節するなど、
一般的なヘアマニキュアとは異なる効果が期待できることが特徴です。