ビゲン クリームトーンの口コミ・評判

1984年、女優の八千草薫さんをイメージキャラクターに発売された『ビゲンクリームトーン』 は30年のロングセラー。インテージSRIのマーケティング調査によると、1996年から現在まで、17年連続で売上数のトップを記録し続けています。全11色。1剤40g、2剤40g/1023円。※オープン価格。ネット通販の「ケンコーコム」で688円。

 

『ビゲンクリームトーン』のパッケージには、男性と女性の顔写真がプリントされています。サイトには「男性にもご使用いただけます」の文字があります。

 

ドラッグストアの女性専科のように華やかなヘアケア商品の陳列棚で、『ビゲンクリームトーン』のツートーンの赤いパッケージを探し出し、いそいそと買っていくお父さんの顔が目に浮かびます。チューブ入りのクリーム状で、必要な量を取り出して、1剤と2剤を混合、染めたい部分だけに塗布することが可能。リタッチにも使えるため、その経済性もあいまって支持を集めている製品です。

 

口コミには、「濃色を使用すると、生えぎわがしっかりと染まる」「液が垂れてこないので使いやすい」「小分けができるので経済的」「髪の痛みを感じることがなかった。しかもまだ半分残ってるー!」「最初は古めかしいパッケージにひるみましたが、リピ決定!」「想像以上に真っ黒になります。濃い目の色で染めると持ちがよい」。

 

「セルフ白髪染め」で難しいポイントといわれる生えぎわについては、「塗り終えたらティッシュを貼り付けておくとムラ防止になってよい」という口コミも見つけました。また、「6か7だと、ほとんど黒い色に染まる」。これは男性の使用を意識した色といえます。

 

「安いので助かります」「やっぱりロングセラーには訳があるんですね。母と使っています」「夫婦で一緒に白髪染め」というものも。辛口なものでは、「一週間で退色した」。当然、個人差はあります。

 

咋年、新色として、時間が経過しても生え際の白髪が目立ちにくい4NA/ナチュラリーブラウンと5NA/深いナチュラリーブラウンが発売されました。